77歳の一人暮らし男性宅でテレビ設置をお手伝いしました

横浜市青葉区内の団地で一人暮らしをされている男性から、テレビ設置についてのご相談をいただきました。体調に少し不安を抱えながらも、普段は本当に困った時だけご連絡をくださる方です。
今回は、新しく購入したテレビの設置角度が合わず、ベッドから見えにくいとのお悩みでした。便利屋さんにも依頼されたそうですが対応が難しく、あらためてご相談をいただき、急遽訪問してお手伝いすることになりました。


ベッドからテレビが見えにくいというご相談

今回ご相談をくださったのは、横浜市青葉区内の団地で一人暮らしをされている77歳の男性です。少しお身体に不調を抱えていらっしゃいますが、普段は本当に困った時だけご連絡をくださいます。

今回はテレビの買い替えに伴うご相談でした。業者の方が新しいテレビを持ってきて設置まではしてくれたものの、設置角度が合わず、ベッドから画面が見えにくい状態になってしまったそうです。せっかく新しいテレビが来ても、日常の中で快適に観られなければ意味がありません。毎日の暮らしに関わることだからこそ、見やすさはとても大切です。


一度はお断りしたものの、再度のご連絡で訪問へ

最初にお電話をいただいたのは3月のことでした。ただ、その時はどうしても時間が取れず、やむを得ずお断りすることになってしまいました。

その後、別の便利屋さんが来てくれたそうですが、「これはできない」と言われてそのまま帰られてしまったとのことでした。困ったままの状態が続いていた中で、再度ご連絡をいただきました。

ちょうどこの日は面接の予定が入っていたのですが、急きょキャンセルになったため、その時間を使って訪問することができました。タイミングよく伺うことができて、本当に良かったと思います。


テレビの設置調整と配線をお手伝い

訪問後は、テレビの位置や角度を調整し、配線まわりも含めてお手伝いしました。無事に設置が完了し、YouTubeやU-NEXTなどの接続も確認できました。

新しいテレビで動画配信サービスまでしっかり使えるようになり、とても喜んでいただけたのが印象的でした。テレビはただ映れば良いというものではなく、普段の生活スタイルに合った位置や環境で使えることが大切です。特にベッドで過ごす時間が長い方にとっては、見やすい角度に整えるだけでも快適さが大きく変わります。


77歳で家電をアレクサ管理。暮らしを自分で整える力に驚きました

今回あらためて驚かされたのは、この方の暮らしぶりです。御年77歳ながら、家電のほとんどをアレクサで管理されており、設定や使い方もご自身で調べながら活用されていました。お部屋の中にはさまざまな機械があり、その環境をきちんと使いこなしている様子に感心しました。

最近はAIやスマート家電を取り入れているご家庭も確実に増えていますが、多くはご家族が設定や操作を担っていることが少なくありません。その中で、ご本人が自分で調べて、自分の生活に取り入れている姿は、本当にすごいことだと思います。まだまだお若いとはいえ、その積み重ねは努力の賜物だと感じました。


新しいテレビで、これからの時間をもっと楽しく

一方で、100インチのプロジェクターについては、スクリーンのサイズが合わず、うまく観られないと嘆いていらっしゃいました。機械に強く、さまざまな機器を取り入れているからこそ、快適に使えないもどかしさもあるのだと思います。

それでも、今回新しく整えたテレビによって、これからは映画やテレビの時間をより快適に楽しんでいただけるはずです。毎日の中にある小さな不便を解消することが、暮らしの満足度を大きく変えることもあります。そんなお手伝いができたことを嬉しく思いました。


暮らしの中の「ちょっと困った」にも対応しています

大がかりな介護や支援だけでなく、今回のような「ちょっと困っているけれど、自分では難しい」といったご相談も、日々の暮らしの中では意外と多いものです。特に一人暮らしの方にとっては、家電の設置や配線の調整といった作業が大きな負担になることもあります。

もし、暮らしの中で困りごとがあり、どこに相談したら良いか分からないときは、ぜひ一度ご相談ください。お力になれることがあるかもしれません。