退院支援と老健搬送の付き添い:信頼関係がつなぐ長年のご縁
本日は、施設業務の合間に退院手続きと老健(介護老人保健施設)への搬送付き添いを行いました。対象となったのは、開業当初からご依頼をくださっているお客様のご家族です。
ご家族二世代への支援体制
ご依頼主であるお客様には重度の障害をお持ちの息子さんがいらっしゃり、これまでにも入退院や定期検診などのタイミングで、息子さんの入所先施設から付き添いのご依頼をいただいてきました。
今年、そのお客様ご本人も息子さんと同じ施設に入所されることとなり、新たな支援体制が必要になりました。施設側からは「通院時の付き添いや、万が一の際の後処理を担う人が必要」との条件が提示され、現在は後見人の弁護士と私が連携し、親子2名のサポートを行っています。
スムーズな退院対応と施設搬送
退院当日は、病院から施設に提出する書類を3通受け取り、必要な情報を確認。入院時に比べて、退院手続きは非常にシンプルかつスムーズです。今回は特にトラブルもなく、短時間で無事に終了しました。

ご本人もご家族も長年お付き合いのある関係だからこそ、安心して任せていただける部分があると感じています。

